成功事例:ウェブ制作&在宅コンテンツマネージャー

《背景》

近頃のウェブサイトは存在するだけの会社案内や商品紹介ページではなく、

自社サービスや商品の魅力をリアルタイムで伝えたり、

自社のウェブサイトをメディア化するためのコンテンツの作成と発信がとても重要になっています。

 

《課題》

今回のクライアントからのご相談は

「ちゃんと販促につながるウェブサイトにしたい!」です。

 

いくつかのウェブ制作会社に話しをしても、旧来の作って終わりのウェブサイトで、

どれくらい効果が出るか分からないにも関わらず、初期の制作費用で何百万もかかってしまい、

尚且つ、提案もあまりしてくれないとの事でした。

 

《解決策》

正直、私もあまり詳しい業界ではなかったので、

「一緒にウェブサイトの作成を含めた販促を考えていきましょう。」

というご提案をしました。

 

まずは初期の制作コストをなるべく落として数十万円にし、様子を見ながらボリュームを増やす事にしました。

そして、クライアントと私とウェブ制作者とグラフィックデザイナーでプロジェクトチームを作り、

月に2回〜3回の販促会議を行い、ウェブサイトだけでなく紙媒体の作成、イベント計画について話しをしました。

 

ある程度の販促計画が決まり、プロジェクトチームも必要無くなったのですが、

次に必要になったのは、ウェブサイトのコンテンツのマネージメントをする人材が必要になりました。

 

クライアントのご担当者の方は、ウェブサイトの完成がミッションであり、

他の業務を抱えていらっしゃる方だったので、

日々のコンテンツの作成やマネージメントまで出来る人材が社内にいませんでした。

 

また時期的にコンテンツマネージメントをする人材採用計画も立てられず、

物理的に席を確保する事も難しい状況でした。

 

そこで急遽、在宅でコンテンツとなる記事の作成と簡単なグラフィックの作成が出来る人材

のご紹介を提案しました。

 

《結果》

こちらのコンテンツマネージメントをして下さったクリエイターさんはお子さんがまだ幼かったので、

在宅のみでの就業形態しか対応ができなかったので、今回の仕事をとても喜んでくれました。

 

また、クライアントの商品も女性向けの商品だったので、

ターゲット層のニーズにあった記事を自然に書けた事がとても喜ばれました。

 

初めに小規模でCMSを活用したウェブサイトを作り、

臨機応変に販促計画を立て実行していった事もよかったですし、

 

クライアントと弊社プロジェクトチームの間に壁が全く無く、何でも相談し合える関係が築けていた事が

結果、コンテンツマネージャーとクライアントとのベストマッチングにつながったと思います!

 

 

 

26 5月, 2015 no comments 成功事例

成功事例:1人だけの広報部!働き方も柔軟に!!

《背景》

都内某所のクリエイティブ系大学からのご依頼でした。

 

こちらの学校は立地は最高、施設も上等、教育陣もかなりのベテラン揃い。

 

事務局のメンバーは教育畑で30年、有名メーカーを定年退職、圧倒されそうな立派な肩書きをもたれている特別顧問、大学を卒業して間もない女性スタッフの4人でした。人数こそ少なかったのですが、精鋭ぞろいです。

 

しかし、難点は体験授業などの情報提供に欠かせないwebなどを使っての広報戦略のアイデアが乏しかった事です。そこで弊社へご依頼が来ました!

 

《課題》

弊社コリーガには、具体的に

 

「美容系のデザインが得意なグラフィックデザイナーを正社員で雇いたい!」

「こんな感じのイラストを一点1万円でお願いできるかな?」

といった依頼もあるのですが、

 

今回の依頼はシンプルに言うと、

「大学の入学希望者を増やす施策を考えられる人が欲しいけど、正社員では雇えない。」

です。

 

《解決策》

そこで、私は二つの提案をしました。

 

一つは、

①対象となる入学希望者に年齢が一番近いスタッフを広報担当者とする。

②広報担当者と広告代理店出身のプランナーとで週に一回の戦略ミーティングをする。

③広報担当者がwebや印刷物を使った広報戦略実行。

費用は、月額30万円

 

この方法は、私が紹介する元代理店のプランナーを正社員で雇用すると600万円以上かかるコストを抑え、尚且つ、内部のスタッフにノウハウが残るメリットがあります。

 

二つ目は、

①紙とウェブどちらの制作経験もあるフリーランスのデザイナーを広報担当とする。

②この担当者と事務局が目指す方向性を合わせるために必要に応じて、現場へ出向。

③基本在宅勤務なので、連絡は電話やメール、チャットなどで頻繁に情報交換する。

費用は、デザイン制作物が発生すれば、その費用と出向費用、またウェブサイトのコンテツマネジメント料として月額5万円程度で全額でだいたい、月額15万円〜20万円くらい。

 

この方法は、内部スタッフにノウハウが残らないというデメリットもありますが、ベテランを即戦力で起用できるのと、コストを抑えられるメリットがあります。

 

《結果》

初めての試みだから、まずはコストを最小限にしたいという理由から、

二つ目の提案が採用されました。

 

直接の打ち合わせを重ねた事で信頼を獲得し、制作物のデザインも評価されたため、最小コストから始まった広報戦略にかけられる金額も増えました。

 

また、基本、在宅の就業形態はクリエイターさんも望んでいる就業形態だったので、クリエイターさんもクライアントさんにとても感謝しました。

 

お互いがお互いを尊重し合うベストなマッチングが出来ました。

20 5月, 2015 no comments 成功事例
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