【NEWS】クリエイターCross2回目放送(11月28日分)

【NEWS】クリエイターCross2回目放送(11月28日分)

11月28日(月)にクリエイターCrossの第2回目が放送されました!

今回からはゲストクリエイターのトークが前半にある構成なのですが、

初めてのゲストクリエイターさんはペーパーピジョンのジュネルさんです。

 

ペーパーピジョンさんはコリーガの登録クリエイターさんでもありまして、

最近、シンガポールと日本でレストランやカフェのメニューや内装に関わるデザインや

イオンなどで見られる食品パッケージのイラストを描いています。

今、コリーガ一押しのクリエイターさんです!

 

↓ピジョンさんのホームページ

http://mypaperpigeon.com

 

番組は「海外と日本のクリエイターの違いとは!?」について討論会!などという硬い感じではなく、

女の子4人の女子会を覗き見しているような感じでしたww。

個人的には、これはこれで楽しいかな〜〜ww。

まだまだ、始まったばかりで荒削りな番組ですが、

毎回違うゲストと渋谷の若者情報をメインに放送していきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

13 12月, 2016 no comments クリエイター談話 , ネット放送 , 注目 , , ,

クライアント談話:2020年の東京五輪のエンブレムどう思いますか?

2020年の東京五輪エンブレム製作について佐野研二郎さんが色々言われています。

クリエイターのエージェントを名乗っている弊社もクライアントとの雑談中に意見を求められる事が最近よくあります。

 

私は弊社がエージェントをさせてもらっている

1998年の長野五輪のエンブレムをデザインした篠塚正典さんの言葉に賛成です。

 

篠塚さんはNHKや朝の情報番組などでもコメントされていますが、以下に篠塚さんのブログから一部抜粋させて頂きます。

(以下、『篠塚正典Design blog』より抜粋)_____________________

オリンピック・パラリンピックのような世界的なイベント、4年に一度のスポーツ
の祭典のエンブレムにはみんなが期待している「ワクワク・ドキドキ!」、
「躍動感」、「国際性」、「みんなで一緒に盛り上がれる」などなどが
説明なしで直感的に感じてもらえるデザインでなければいけないと思っています。

私はプロのデザイナーとして「10人中、10人の人がカッコイイと思ってくれる」
デザインを信条に常にデザインしています。

↓「篠塚正典のDesign blog」
http://www.easymyweb.jp/member/shinozuka/?c_id=15784

_________________________________________

あくまで、上記は一部の抜粋なので、全文を改めて読んで頂きたいと思いますが、

デザインとは、関わる人間みんなの気持ちをがワクワクやドキドキといった、明るく楽しい気持ちにさせるべきものだと思っています。

 

 

佐野研二郎さんのデザインはパクリなのか否かという事がクローズアップされていますが、

真意の程は私には分かりません。

 

しかし、あのエンブレムを見た人の心の中にオリンピックに対する前向きな気持ちでなく、「パクリ」や「癒着」といったマイナスのワードが浮かぶようであれば、とても残念なデザインです。

 

 

弊社コリーガのロゴマークも篠塚さんに作ってもらったのですが、私はこのロゴを見ると

「このロゴを掲げた自分の会社を世界一のクリエイターのエージェント会社にしたい!」と

明るく元気な前向きな気持ちになります。

 

デザインと一言で言っても、様々な分野があります。

グラッフィックデザイン、ウェブデザイン、プロダクトデザイン、ファッションデザイン、建築デザイン、パッケージデザイン、エディトリアルデザイン、サインデザインなどなど。

 

 

共通している事は、人々の生活を豊かにしているという事です。

便利で使い易いプロダクトデザイン、分かりやすく上手に人を誘導するサインデザイン、
社員にやる気を起こさせる企業のロゴデザイン、お菓子を美味しそうに見せるパッケージデザイン。

 

 

デザイナーは作ったデザインで人の心を豊かにする事が出来る才能を持った人たちです。
その才能を弛まなく磨き続ける事ができるデザイナーが一流のデザイナーです。

 

 

人の心を豊かにする事ができる一流のデザイナーが活躍する事ができる
クリエイティブ業界であってほしいです。

 

 

そして、日本が一流のデザイナーを生み出し、育てられる国であってほしいです。

 

 

そのために、超一流の篠塚正典さんが作ってくれたロゴマークを掲げ
弊社コリーガは精進していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29 8月, 2015 no comments クリエイター談話 , 未分類

クリエイター談話:コリーガホームページ作品展示と個人名

 

「コリーガさんのホームページに作品展示したい場合は個人名じゃないと載せられませんか?」
「はい。本名ではなくアーティスト名でもよいのですが、個人名のみの展示になります。」

 

こちらの質問はまずまず有名な制作会社(←失礼な言い方ですみません!)のクリエイターさんからのご相談でした。

弊社に興味を持って下さって、自社の名前もそこそこ有名なので会社の名前を出したらお互いにメリットがあるのではないか?という事でした。有難いご提案ではあります。

しかし、お断り致しました。

 

理由は、

 

「クリエイターは個人名で活躍してほしい!」と強烈に私は思うからです。
これは私の会社設立の動機と言っても過言ではありません。

弊社コリーガの中には海外のアートスクールを卒業し、現地での就業経験がある方が多いのですが、
彼らに「日本と欧米やヨーロッパのクリエイティブ環境の違い」をよく尋ねると、

「個人のクリエイターとして大切にされている気がする。」という答えがよく返ってきます。

 

私は前職はアメリカに本社があるクリエイターに特化したエージェント会社で仕事をしていたのですが、
そこではクリエイターさんの事を「タレント」と呼んでいました。

「タレント」とは「才能のある者」という意味で、
「我々エージェントは才能のある人間の活躍する機会を作る事で世の中を豊かにしていく」という理念に沿った、明快なメッセージです。

 

日本では個人の名前より企業の名前が全面に出ている事が多くあると思います。
悪い事ではないですし、良い面もあるのですが、クリエイターを目指す若手の夢が

 

「クリエイターになりたい!」という夢ではなく
「クリエイティブな職に就きたい!」になってしまいます。

 

弊社の創業理念は「クリエイターと共に世界を魅了する」です。

 

若手クリエイターが目指したくなるようなクリエイターの活躍の機会を増やし、弊社コリーガは
世界を魅了できるクリエイターが一人でも多く育つような土壌を作るべく邁進していきたいと思っています。

 

企業に所属していようがいまいが、いつでもどこでもクリエイティブな思考と腕を磨き、

日本国内だけでなく、境界線の無い世界で活躍したいと願うクリエイターの成長をサポートしたいのです。

 

世界には感動したい人たちがたくさんいます。

この人たちを感動させる事こそがクリエイターの仕事だと思うのです。

そのための、第一歩が個人名での作品展示なのです。

 

 

コリーガを通って、クリエイティブ界のヒーローとなって下さい!

私もクリエイターのエージェントとして頑張ります!

 

14 7月, 2015 no comments クリエイター談話

クリエイター談話:就業形態にとらわれないで!

弊社の事務所にはクリエイターさんやクライアントさん問わず

様々な方がお話しをしに来て下さいます。

 

だいたい、

クリエイターさん7割、クライアントさん2割、謎の営業1割といった感じです。

クライアントさんとのお話しは私がお伺いする事が多いですね。

 

今日の本題は、

「就業形態にとらわれないで!」

です。

 

弊社に登録に来て下さるクリエイターさんは

 

「転職したいのですが、⚪︎⚪︎の案件に応募は可能ですか?」

「結婚するので派遣社員から正社員になりたいです。」

とか、

 

「フリーランスになったのですが、何か仕事ありませんか?」

「新しく作品出来たので作品見て下さい!」

とか、

 

「お客さんから著作権の侵害があったのですが、どうしたら訴えられますか!?」

「海外の仕事がしたいのですが、紹介してもらえますか!」

などなど、様々なご相談に来て下さいます。

とても嬉しいです。

 

弊社はクリエイターさんとクライアントである企業や学校とのマッチングを行う

クリエイティブコンサルタント会社(平たく言うと、クリエイティブ関係の何でも相談所です。)なので、

どの相談も正しい相談です。

 

正社員の案件をご紹介する時もありますし、派遣やアルバイト、時には
在宅勤務と現場勤務を組み合わせた形態のお仕事をご紹介する事もあります。

 

私が目指すのはクリエイターとクライアントとの

ベストなマッチングです。

 

クリエイターは望んだ仕事ができる環境を得、

クライアントは実現したい事業のパートナーを得る。

 

そんなマッチングができた時に

私は思わずガッツポーズを取ってしまうほど嬉しくなります。

 

なので、弊社にご登録して下さるクリエイターさんには

ぜひ、「自身のやりたい仕事」について真剣に考えてもらいたいと思います。

 

もし、まだこの「自身のやりたい仕事」が明快になっていなかったり、
「自身のやりたい仕事」に辿り着く過程が分からない場合も、まずはご相談下さい。

一緒に考えていきたいと思います。

 

就業形態にこだわって、仕事の内容が二の次になってしまうお仕事探しは

結果、マッチングが難しくなります。

 

それは、当然の事ながら、クライアントが嫌がるからです。

「仕事は何でもやります!とにかく、正社員になりたいです!理由は生活が安定しているからです!」

 

もちろん、これは極端なお話しですが、このようにクライアントに思われてしまう事もありますし、逆に、

正社員であるメリットを全面に押し出して、非常に安い給料で雇われる企業さんもいます。

 

なので、

私が出会うクリエイターさんには

 

「クリエイターとして生きると決めた以上、

自身が世の中に創造したいと思った事を実現するために正直に生きてほしい」

 

と思うのです。

 

こだわるのは自身がしたい仕事です。

こだわって下さい!

私もクリエイターのエージェントという仕事にこだわります!

 

 

 

 

 

 

20 6月, 2015 no comments クリエイター談話 , ,
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